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2007.02.11

畑酒造さん 蔵見学

お昼前に畑酒造さんに到着。

畑酒造さんではもう早や、4日ごろには甑倒しをむかえます。
甑倒しとは実質的に造りを終えること。
もちろんタンク内での醗酵及び、火入れ、瓶詰めなど作業自体はたくさんありますが、仕込み作業が終了するので、ようやく一息つける段階です。

今季の造りの具合を訊きながら、早速試飲。
JGの仕込みタンク違い2種。
そして酵母違い1種。
吟醸。
そして発売されたばかりの純米と純吟のうすにごり。
計6種類をききました。
daijiro2.jpg

特に良かったのは純米のうすにごり。
大治郎さんらしいパワフルな旨みが濃縮されていてガツンときます。
これ、もうすでに四合瓶で入荷済みです。
ぜひ試してください。

『蔵人-クロード-』を連載中の尾瀬あきらさんが、このお正月に来られたということで、こんなものもありました。
daijiro3.jpg


そして蔵の中を。
タンク内はもちろんもろみが醗酵途中。
旺盛に泡を立てていたのは純米大吟醸のもろみ。
daijiro1.jpg

順調に醗酵していっているようです。

一通り見せていただき、お酒に限らず話しをさせてもらい、蔵を後にしました。
今回は日程の問題もあり見学させてもらうだけだったんですが、来季は仕込みのお手伝いなんかもさせてもらいたいなぁと思いつつ・・・。

大治郎の取り扱いをさせてもらって、もうじき一年。
これからも気合入れて売っていこうと決意です。



Posted at 21:30 | 蔵見学 |
2007.02.03

しばしお待ちを

一昨日は久保本家酒造さんに着いてから、蔵元、杜氏、蔵人さんたちに囲まれての宴会。
そして昨日は早朝4時から仕込みを開始。
仕込み、楷入れ、麹造りなどいろいろな体験をさせてもらったんですが、あまりに多くの事柄なもんで、ちょっと携帯からではとても書ききれません。
てなわけで、更新は房総に戻ってからじっくりします。
5日に帰る予定ですんで、しばしお待ち下さいな。

Posted at 17:16 | 蔵見学 |
2007.02.02

携帯から簡単にですが

昨日の報告を簡単に。
11時頃に畑酒造さんとこに着き、大治郎さんといろいろ話さしてもらいました。
今年は米の具合があまりよくなくて、苦労したそうです。
でも苦労した分、お酒は良いものになったとの事。
試飲もさしてもらったんですが、純米のうすにごりがパワフルでむちゃくちゃ旨い!
純米と純吟のうすにごりを720mlで注文してきました。
今日明日に着くのではないかと思います。

夕方に久保本家酒造さんに移動したんですが、また追って報告します。

Posted at 12:48 | 蔵見学 |
2007.02.01

雪が少ないかな?

img20070201.jpg
近江八幡に向かう新幹線の車中からたった今、撮りました。
この姿が見たいんで、帰郷する時は必ず窓側を予約します。

Posted at 08:21 | 蔵見学 |
2007.01.08

楽しみです!

正月早々、漠然とした話から始まってしまいましたが(まぁその方が僕らしいという気分もあるんですが)、具体的に決まってきました。

2月頭に実家の京都に帰る予定なんですが、どうせ帰るならば大治郎の畑酒造さんと、初霞の久保本家酒造さんにお邪魔しようと、いろいろ画策していたわけです。
2月1日にまずは滋賀の畑酒造さんへ。
畑酒造さんは造り自体は終盤。
ちょうどその前後に甑(こしき)を倒すんではないか(造りを終える)とのこと。
今季の造りの手応えが訊けて、ちょうどいいんではないかと思います。

そして夕方には奈良へ移動。
久保本家酒造さんへ。
久保本家さんは4月後半くらいまで造りをされているんで、2月頭はもちろん仕込みの真っ最中。
忙しいさなかですが、明けて2日は早朝から仕込みを手伝わせてもらえることになりました!
いやぁ、楽しみ。
今から胸が高鳴ります。

2月は福祝さんでの「花」の仕込みも入ってくるんで、なかなか楽しみなひと月になりそうです。




Posted at 23:21 | 蔵見学 |
2006.06.21

藤平酒造さん

報告が遅れましたが、月曜日に久留里にある藤平酒造さんに行ってきました。
久留里は当店のある千倉から車で約1時間。
千葉のほぼ中央ぐらいに位置します。
水が有名で汲みにくる人も多く、造り酒屋も4軒あります。
藤平酒造さんはそのうちの一軒。
「福祝」を醸してはる300石ほどの小さな蔵元さんです。

見学と仕事の話をかねて行ったのですが、じっくりと話ができ、好印象。
仕事の話の方は、今はまだ無理ですが、そのうちこのブログでもアップしていくことになると思います。

見学させてもらって驚いたのが、この槽。
fune.jpg

「これしか無いから」ということで、大吟醸から普通酒まで全てこれで搾るそうです。
いやぁ、すばらしい。
ヤブタなんか入れず、これからもこれでがんばってほしいものです。

仕込み部屋やもと場、麹室など全部見せてもらったのですが、お金をかけたいところが一杯ありそうな雰囲気。
うちの店でもっと売っていこうと改めて決意です。
kuramoto.jpg


Posted at 22:48 | 蔵見学 |
2006.04.03

「初霞」の取り扱いが決まりました!

3月末の2日間ほど、風邪で倒れていたのですが、その間に見慣れぬ封筒が。
なんと、久保本家さんからでした!
中には商品一覧・価格表・その他資料などなど。
そして当店の店舗状況を記す用紙が。

なんと、畑酒造さんに続き、久保本家酒造さんの取り扱いも決定しました!!
いやぁ、すばらしい。
久保本家さんが醸す「初霞」は切れ味凄まじい旨酒。
ただの辛口酒とは一線を画す切れ味です。

先日蔵見学させていただいたときは、まだもろみがタンクの中にあるとの事で、蔵人さんが忙しく動き回ってはりました。
kubo1.jpg

案内してくださった社長さんも忙しそうだったのですが、丁寧に対応していただき、最後の試飲では、なんとお燗酒まで!
「初霞」はむちゃくちゃ燗あがりする酒質なんですが、蔵見学でお燗の試飲をさせてもらったのは僕も初めてのことでした。
限られた時間の中で実に有意義な見学をさせてもらえました。
kubohonke.jpg

久保本家さんは品質向上のための設備投資を惜しまずやってはります。
そして一つ一つの作業を絶対におろそかなにしない。
キレのある旨いお酒ってのはこういうところから生まれるんやなぁと、感嘆することしきりでした。

パワフルでフレッシュな「大治郎」と、切れ味凄まじい「初霞」。
野村屋の2本柱として気合入れて売っていこうと思います!


Posted at 18:30 | 蔵見学 |
2006.03.25

「大治郎」取り扱い決定です!

「大治郎」の取り扱いが決定しました!!

ってなわけで、とりあえず報告です。
22日、蔵見学に行ってきました。
滋賀県で「大治郎」を醸される畑酒造さんへ。

畑酒造は近江八幡の街道沿いにあります。
駐車場にはバカでかい冷蔵コンテナ。
小さい蔵元さんやのにすごいなぁと感じたのですが、これはほんの一部でした。

大治郎さんは素朴な感じの方でしたが、芯の強そうな面もありそう。
話をさせてもらい、試飲で、今年のラインナップの新酒をすべてきかせてもらいました。
daijiro.jpg

全部で15~20程度。
大吟から純米まで順番にきいていきます。
やはり一つ一つが「大治郎」らしいパワフルな旨味を持っていて、吐かずに飲み込みたくなりました。
(きき酒ではお酒を飲みません。酔うと判断できないので必ず吐き出します。)

そして蔵を見せてもらったんですが、ほんとに小さい。
あっという間に一周してしまうような小さな蔵元さんから、あのパワフルな「大治郎」が生まれることに驚きました。
そしてさらに驚かされたのが、冷蔵コンテナの数々。
全ての製品を瓶貯蔵しているという事なのですが、200石そこそこの蔵では考えられないほど冷蔵庫があります。
製品の大半(7:3)が生酒ということで、設備を整えなければならないというのは充分に理解できますが、それにしても多い。
正直なところ、経営としては大変なんやろうなぁと思いました。
そして「日本酒は並べているだけでは売れない」という大治郎さんのお言葉。
ほんまに気合入れて売っていかなあかんと、あらためて決意しました。

うちの店が、畑酒造さんを支えられるようにがんばらねばと思います。
応援よろしくです!!


そして同日、奈良県の久保本家酒造さんにも行ってきました。
久保本家さんは畑酒造さんとはまた違ったタイプの旨いお酒を醸してはります。
こちらはまだ取り扱いが可能かどうかわかりませんので、詳細は控えておきます。
近いうちに、久保本家さんの社長さんにうちの店まで足を運んでもらえる事になっています。
僕個人としてもむっちゃ楽しみにしてます。

Posted at 01:20 | 蔵見学 |
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