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2009.07.06

夏でもシャキッと「生もとのどぶ」

今晩、お月さん見えました?

夜ちょっと歩いてたら久しぶりに月明かりがあって、
「あ、ここんとこ雨雲がかかってたんや」と思い出しました。





さてさて、そんな月夜に何を呑むべきか。



p1030763-400.jpg


「生もとのどぶ 19BY 仕込17号」





「おいおい、夏には夏の純米酒とか言ってたのに「どぶ」かいな」

というツッコミが聞こえそうな気もしますが、それはそれ。
これはこれ。
夏でもガッツリ呑みたいじゃないですか(笑)。



まぁそれにですね、この「どぶ」。
シャープな酸があって切れる切れる。

バシバシ切ってくれます。

まぁこの酸が無い「どぶ」なんて「どぶ」じゃないんですが。




冷や(常温のこと)でも良いです。

冷やでも良いけど、そうは言っても「どぶ」は「どぶ」。

19BYなんやし、思い切って飛び切り燗(55度)あたりから始めるのが流儀。



そうするとハナから「オォ、ウマー!!」





   え?

   60度超えちゃった?




        全然かまいません。


        うちの燗つけ器は75度設定。








    え?

    暑そう?




        暑くないとは言いません。

        でもダレる暑さじゃないのはほんまです。

        身体はシャキッとします。









さて、「生もとのどぶ」の19BYはこれで終了。


次は20BYを案内しようと思ってますが、どのタンクをもらおうか考え中です。





 
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