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2009.07.24

予習  杜の蔵 杜氏の詩 特別純米酒

早晩、「杜(もり)の蔵」という福岡のお蔵に勤める方と飲む機会を得ました。
この業界では有名な方で、僕の持つ日本酒本の中にもその名前を拝見することができます。

来週の月曜(お、何気に3日後やん)に、館山まで飲みに行く予定です。


というわけで今日はその予習。
僕自身「杜の蔵」は2~3度しか飲んだ事がないので、これを機にきっちり利いておこうと思ったわけです。



p1030953.jpg

「杜の蔵 杜氏の詩(とじのうた) 特別純米酒」
720ml  1187円


 ○ 冷や(常温)

ご飯のおこげが冷めた時のような香り。
転がすとまだだいぶ荒さを感じる。
単体のお酒というよりは個々の味わいが突出している印象。
そして渋い。
よくここまで渋く仕上げたもんだ。

 ○ ぬる燗(40℃)

やや酸の立つ香り。
シャープな酸が出るが、全体をまとめるまでは至らず。
まだ温度が足りない印象。

 ○ 上燗(45℃)

酸の立つ香りと同時にコクのある香りが出てくる。
お米由来のコクが一気に出るも、嫌味や重さはない。
冷やの時の荒さも姿消す。


 ○ 熱燗(50℃)

 香りにも酸が立つのが見え始める。
シャープな酸が出て全体を引き締めるのは良い。
が、酒自体の線の細さは否めない。
渋さが浮き出すのももったいない印象。
明確に上燗までが良い。



杜の蔵さん。
これから紹介する機会が増えるお酒の一つです。


しかしそれにしても、この日本酒が売れない時期に、新規銘柄ばかり案内するというのはいかがなものかという不安が・・・。



ちなみに明日も杜の蔵さんのお酒をUPする予定です(笑)。


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■ 店舗名 : 野村屋本店
■ 店舗住所 : 〒295-0011 千葉県南房総市千倉町北朝夷212
■ 店舗URL : http://nomuraya.shop-pro.jp/
■ メールアドレス : shop@nomuraya.shop-pro.jp
 (@マークを全角にしていますので、半角に直してください。)
■ 電話 : 0470-44-0007

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