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2011.02.12

9日、鯉川酒造さんで蔵仕事の手伝い。

夜行バスが全く苦にならない人間なので、しっかりと寝て酒田駅着、そして余目へ。
鯉川酒造1 
取り扱いをさせてもらう際、まだ造りの始まっていない秋口に一度訪ねているので、今回が二度目。
挨拶も早々に、蔵へ。
ちょうど蒸米が上がったところ。
鯉川酒造2 蒸米 
鯉川酒造3 放冷機 
鯉川酒造4 引き込み 鯉川酒造5 種麹 
鯉川酒造6 種麹2
かなり蜜に、そして蒸米を裏返して再度。
後、山状にし、保温。
 鯉川酒造7 種麹3 
米は亀の尾の50%。
今年はやはり米の出来がだいぶ悪く、酒化率が悪くてどうにもならないと、高松製造部長。
ちなみに今回一番勉強させてもらったのが、この酒化率。
米の悪い年にいかにして酒を造るか、また粕歩合と味わいとの関係など、なるほどと頷かされる事多数。
鯉川酒造8 洗米 
鯉川酒造9 洗米2 
鯉川酒造10 浸漬 
水が落ち着いてくるともっと澄んだ色になります。
鯉川酒造11 明日 鯉川酒造12 浸漬終了 
今年は決定的に米が水を吸わない年。
亀の尾はもともと硬い米だけに、1時間や2時間という単位で吸水させているそうです。

掃除をしつつ、それぞれのタンクを見せてもらう。
鯉川酒造13 醪 

瓶詰めの手伝いもしつつ、朝から夕刻までがっちり「働く」。
疲労感以上に、充実感が残った蔵仕事でした。

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蔵見学に伴う2月中の休みについて
ホームページでの受注 : 2月16日。受注及び発送業務を休みますのでご了承願います。
リアル店舗 : 通常通り休みなく営業しています。
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■ 店舗名 : 野村屋本店
■ 店舗住所 : 〒295-0011 千葉県南房総市千倉町北朝夷212
■ 店舗URL : http://nomuraya.shop-pro.jp/
■ メール : 右カラム内にあるメールフォームからどうぞ。
■ 電話 : 0470-44-0007

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