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2010.12.05

【生もとのどぶ 21BY仕込18号】が入荷

【生もとのどぶ 21BY仕込18号】が入荷。
日本酒度は21BYのどぶの中では一番切れて+17。
半年前に飲んだ時から、すでに飲めるどぶやなぁといった印象。
半年でどんなふうに変わったか気になって、もらってみました。
生もとのどぶ 21BY仕込18号

・野村屋本店HP 【生もとのどぶ 21BY仕込18号1.8L】 3000円なり。
http://nomuraya.shop-pro.jp/?pid=25211089


以下は半年前に飲んだ時のきき酒メモ。
半年前のものなのであてにしないよう、気をつけてもらえればと。
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【生もとのどぶ 21BY仕込18号】 5月9日メモ

 ◯冷や(常温) 上澄み
白菜漬けのような香り。
アタックは案外落ち着くが、好みが分かれそうな酸味がスッと広がる。
転がすことで旨味が旨味として感じられる。
味切れ良く、旨い。
◯冷や(常温) 濁り 
大きな変化はないが香りそのものは強まる。
アタックは軽い。
濁りが薄いわけではないが軽さがある。
舌には滑らかな食感。
酸味がスッと出て、転がすことで旨味と酸味が絡まって甘酸っぱさを感じさせながら切れていく。
軽快で旨い。

 ◯上燗(45度) 上澄み
まったりした口当たり。
転がすことで酸味、旨味が躍動感を見せる。
◯上燗(45度) 濁り
この温度帯でも充分旨いな。
旨さに酸味の輪郭が加わって立体感がある。
後切れよく潔い。

 ◯ 熱燗(50度) 上澄み
燗上がりという点で上燗よりも統一感がある。
◯ 熱燗(50度) 濁り
こちらも一体感があって良い。
濁りも一つの味わいのような、酸味と旨味に取り込まれて飲みたくなる味わいに。

 ◯ 飛び切り燗(55度) 上澄み
過熱っぽい酸味がでる。
が、許容範囲でもある。
熱燗でいいかな。
◯ 気づけば60℃ 濁り
若干シャープになりすぎてつれない、というか素っ気ない。
食中酒としてはこれくらいのサッパリ感がいい時もある。
晩酌にはちと辛い。
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繰り返しますが半年前のメモ。
そのつもりでよろしくお願いします。

・野村屋本店HP 【生もとのどぶ 21BY仕込18号1.8L】 3000円。
http://nomuraya.shop-pro.jp/?pid=25211089
よろしゅうおたのもうします。

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■ 店舗名 : 野村屋本店
■ 店舗住所 : 〒295-0011 千葉県南房総市千倉町北朝夷212
■ 店舗URL : http://nomuraya.shop-pro.jp/
■ メール : 右カラム内にあるメールフォームからどうぞ。
■ 電話 : 0470-44-0007

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