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2005.07.13

カップ酒

このところ新聞やらネットのニュースやらでよく見かけるのがカップ酒の話題。
記事は以下のとおり。
6月30日 朝日「カップ酒、脱オヤジ化 おしゃれに「復権」ねらう」
7月7日  読売「心地酔いカップ酒 純米酒も登場」
5月30日 産経「カップ酒おしゃれに変貌」
6月30日 エキサイト「焼酎の次は日本酒がくる!?  カップ酒専門バー」

記事そのものはどこも似たり寄ったりなんですが、カップ酒が見直され始めていることは歓迎すべきことなのかなと思います。
手軽に楽しめる、持ち運びに困らない、飲みきれるサイズ、常温流通・保存されることが前提。
こうした点が受け皿を広げる要因になることは評価されるべきだと思います。
問題点としては、光に弱い点。
これはカップ酒が透明の瓶である以上どうしようもないですね。
お酒は温度に対してはある程度の許容範囲はありますが、光に対しては絶対的にもろいんです。

もう一つ気になるのは、カップ酒がこれまで日本酒を飲んだことの無い人にまで訴えかける力を持っているのかという点。
これまでのカップ酒のイメージが悪すぎるだけに、最初に日本酒を手に取るのにカップ酒を選ぶのかというのは、僕は大いに疑問に感じます。
マスコミでカップ酒が取り上げられるようになっても、都市部を中心とした一部の日本酒好きの間で広まる程度で収束するのではというのが僕の正直な感想です。
なんだか否定的ですが、僕の感想とは違う受け止め方をされているからこそ、ニュースにもなっているのかも・・・。
どうなんでしょうね。
斯く言ううちの店でも、カップ酒はもちろん置いてます。
kappu.jpg

これは「天の戸」さんのカップ酒。
入れ替わりで「根知男山」さんのカップ酒を置いたりもしてます。
もちろん「大関」さんや「月桂冠」さんのカップ酒を置いても良いんですが、どうせ売るなら他で置いてない物にしようというわけで。
普通にカップ酒を飲むおっちゃんたちを中心に売れていってます。
ちなみにお値段は1本200円。
糖類は添加されてない普通酒タイプ。
やっぱりこの安さは魅力的ですね。
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