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2005.08.04

メニュー

今日、得意先のおすし屋さんから電話注文が入りました。
何点か注文されたあと、日本酒のメニューを変えたいという話になりました。
以前メニューを作ってから1年ほど。
あきが来ないように変えるにはいい区切りなんで、喜んでと思い、どの銘柄を入れていくかという話をします。
もちろん今入れている銘柄を削ることも必要になり、とある銘柄は削ってほしいと指定されました。
もう少し知名度の高い銘柄を入れたいと。
こちらとしてもその銘柄があまり出ていないことはわかっていたのですが、改めて言われるとやはり考えてしまうところがあったりもします。
うちのような小さい店が蔵元と直取引をするには、それなりに数量を売ろうという決意がやはり必要です。
蔵元さんの考えなり努力なりを解するからこそ、特に力を入れて売ってあげたいと思うわけです。
それでも今回のように、支持を得られないこともあります。
お酒は悪くないだけに、お客さんの目に留まらない程度のメニューしか作れなかったことが、情けないし、くやしい。

居酒屋で、すし屋で、はたまた旅館で、お酒を飲むことでさらなる満足感を得たいというお客さんの要望に応えられる努力をすること。
それこそが酒屋の仕事だと思うだけに、新しく作ることになるメニューにはさらに力を入れねばと決意しました。
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