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2006.03.25

「大治郎」取り扱い決定です!

「大治郎」の取り扱いが決定しました!!

ってなわけで、とりあえず報告です。
22日、蔵見学に行ってきました。
滋賀県で「大治郎」を醸される畑酒造さんへ。

畑酒造は近江八幡の街道沿いにあります。
駐車場にはバカでかい冷蔵コンテナ。
小さい蔵元さんやのにすごいなぁと感じたのですが、これはほんの一部でした。

大治郎さんは素朴な感じの方でしたが、芯の強そうな面もありそう。
話をさせてもらい、試飲で、今年のラインナップの新酒をすべてきかせてもらいました。
daijiro.jpg

全部で15~20程度。
大吟から純米まで順番にきいていきます。
やはり一つ一つが「大治郎」らしいパワフルな旨味を持っていて、吐かずに飲み込みたくなりました。
(きき酒ではお酒を飲みません。酔うと判断できないので必ず吐き出します。)

そして蔵を見せてもらったんですが、ほんとに小さい。
あっという間に一周してしまうような小さな蔵元さんから、あのパワフルな「大治郎」が生まれることに驚きました。
そしてさらに驚かされたのが、冷蔵コンテナの数々。
全ての製品を瓶貯蔵しているという事なのですが、200石そこそこの蔵では考えられないほど冷蔵庫があります。
製品の大半(7:3)が生酒ということで、設備を整えなければならないというのは充分に理解できますが、それにしても多い。
正直なところ、経営としては大変なんやろうなぁと思いました。
そして「日本酒は並べているだけでは売れない」という大治郎さんのお言葉。
ほんまに気合入れて売っていかなあかんと、あらためて決意しました。

うちの店が、畑酒造さんを支えられるようにがんばらねばと思います。
応援よろしくです!!


そして同日、奈良県の久保本家酒造さんにも行ってきました。
久保本家さんは畑酒造さんとはまた違ったタイプの旨いお酒を醸してはります。
こちらはまだ取り扱いが可能かどうかわかりませんので、詳細は控えておきます。
近いうちに、久保本家さんの社長さんにうちの店まで足を運んでもらえる事になっています。
僕個人としてもむっちゃ楽しみにしてます。
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