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2009.09.19

生もとのどぶ 20BY仕込21号

さて、どぶ20BY、仕込21号。
日本酒度はプラス17と、20BYでは一番切れてます。



○ 常温 上澄み
生もと系の乳酸香だが、ミルクっぽさがある。
複雑味を伴った酸味。
舌がすぼまるような味わい(無論酸っぱさじゃなく)
飲み終わりは辛さとともに切れていく。
● 常温 濁り
より一層ミルクっぽさ強い。
まったりした口当たりで冷やで充分飲めてしまう。
濁りが酸味を良い具合にマスキングしてくれる。



○ ぬる燗(40度) 上澄み
ミルクっぽい香りおさまる。
トロミのある口当たりだが、味わいは酸味が活発に動いて好印象。
後切れも良い。
● ぬる燗(40度) 濁り
ややモサッとした口当たりだが、味わいは酸味が活発に動く。
キュッと舌をしばるよう。悪いわけではない。



○ 上燗(45度) 上澄み
ベストの温度に思える。
統一感、心地よい酸の出方、捌けの良さ。
グビグビいける要素がそろう。

● 上燗(45度) 濁り
まだ若干モサッとした感もあるが、確実に旨くなった。
後切れもすばらしい。やはり酸の出方が一つポイント。



○ 熱燗(50度) 上澄み
過熱。 上燗の方が明確に良い。
● 上燗(50度) 濁り
統一感あってすばらしい。
旨い。
まだ温度を上げる余地もありそうだが、一つ基準になる味わい。
さ、ぼちぼち仕事から離れてグビグビやるか。



一升瓶、3000円。
この味わいでこの価格は早々無い。
どぶなら安心して買ってもらってOKです。


p1040369-2.jpg




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お知らせ
9月26日から29日まで。
当ブログ&ホームページを運営する木曽が、お酒のイベントや蔵見学などで不在にします。
そのため、ホームページ上での一切の対応(受注対応、返信メールなど)が出来ません。
申し訳ありませんが、よろしくお願いします。

当ブログはケータイから更新するかもしれません。
しないかもしれません。 あしからず。

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■ 店舗名 : 野村屋本店
■ 店舗住所 : 〒295-0011 千葉県南房総市千倉町北朝夷212
■ 店舗URL : http://nomuraya.shop-pro.jp/
■ メールアドレス : shop@nomuraya.shop-pro.jp
 (@マークを全角にしていますので、半角に直してください。)
■ 電話 : 0470-44-0007

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