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2008.01.10

冷やして旨い「初霞」があった

このお酒が入ってきたのは、12月上旬のこと。

   しかしながら、僕は案内をしてきませんでした。


            ある一つのことを確かめたかったが為です。





p1020339.jpg




「初霞 純米無ろ過生原酒」

   1.8L 2500円       720ml 1250円











        確かめたかったのは些細なこと。







12月上旬、蔵からの連絡を受けて、とりあえず1升瓶だけを1ケースもらうことにしました。



                初霞です。




                         ならば常温以上。












   そんな思い込みが、確かに僕の中にありました。












       しかし。











                その思い込みは所詮、思い込みでした。










初霞さんと取り引きを始めさしてもらって、初めてのことだと思います。




「初霞 純米無ろ過生原酒」

   1.8L 2500円       720ml 1250円



          冷蔵庫に入れてください。



                             抜群です。





p1020337.jpg





        ほんまに旨いです。



              生原酒の観念が変わること間違いなし。














そもそも初霞さんで、この「無ろ過生原酒」ラベルが貼られるのは、新酒のみ。





    “じゃあ冷やすのは当たり前やん”






  てな声が聞こえてきそうですが、このお酒、18BYです。




           “18BY”、わかりやすく言いますと、一昨年の新酒ってことです。







         一昨年の新酒を蔵で冷蔵保管。






                   飲み頃になったので出荷、という運び。










                                 なんとまぁ気の長いことで。






   そんなわけで、新酒らしい硬さとは無縁のお酒です。





          もちろん僕が飲むんですから、燗をしないわけがない。







      しかしながら、むれたような香りが出るので、このお酒に限ってはお薦めしません。



            冷やして飲んでもらいたい「初霞」。




      うーん。



              なんて珍しい。



                   そしてなんて旨い。












   ちなみに飲むのには冷やしてもらうのをお薦めしますが、保管するのに室温はかまいません。




        1ヶ月ほど室温で試していますが、まるで問題なく、旨いです。







   1升瓶だけの案内ではもったいない、と思って新年明けて仕入れた四合瓶。








            冷やして旨い「初霞」。







                       どうぞお試しください。














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