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2008.06.03

芋焼酎「大和桜」新規取り扱い開始です!

前に軽く触れていましたが、新規の焼酎の取り扱いが決まりました。



「大和桜酒造」さんです。



石数、わずか350石という極小といって差し支えの無い蔵元。
ほぼ、親子2人と従業員1人で造ってはります。

ここの特徴はなんと言っても手造りであること。
麹はドラムではなく、箱で。
そして1次、2次ともに甕壺仕込みをされています。


さて、むちゃくちゃ久しぶりに焼酎を飲みました、というか利き酒しました。

****************

「大和桜」

●ストレート
すっきりした芋の香り。
やや甘さを感じます。

口にした瞬間きれいな甘味が広がります。
舌で転がしだすと、芳醇な旨さを伴って強めの甘さがギュッと出てきます。
そしてズバッと切れていく爽快感。
甘さの余韻が心地よく残ります。


●ロック
やはりすっきりした香りです。

口にするとストレートよりもドライ感が強く、若干抵抗を感じます。
舌で転がすうちに味が出てきますが、全てが出る前に飲んでしまい、喉の奥のほうから芋のほっこり感が湧き上がってくる印象です。
ドライ感、辛口の方が良いという方には向くと思います。


●お湯割り
60℃くらいのお湯を先に入れて、そこに焼酎を注ぎます。

香りがだいぶまろやかぁになりました。

ストレートでは強めの甘味が印象的でしたが、お湯割では全体の統一感が良くなる印象があります。
芋の旨味がきれいに引き出されて甘さとの調和が取れています。
切れも若干柔らかくなって、僕のような芋焼酎初心者には良いかもしれません。
余韻も程よい程度。
これなら気付かないうちに僕でもある程度の量飲めるかなといったところ。


****************


焼酎というか、蒸留酒を全く飲まない僕の感想です。
日本酒であれば自信を持って薦めるんですが、焼酎の経験値があまりにも低く、ちょっとそういうわけには・・・。

でも悪くない焼酎だということはわかるつもりです。
説得力ないなぁ・・・。


p1020834.jpg

1.8L  2300円


p1020835.jpg

900ml  1280円


p1020838.jpg

720ml  1580円

900mlより720mlの方が高いのは画像を見てもらえればわかるかと。



一度ぜひ飲んでみてください。

そして僕にこれはこういう焼酎なんやと教えてくだれば・・・。


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