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2009.02.14

骨ひれ酒、実況中継






過日、西のほうに住む友人から頂き物をしました。







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これまでこういうものに手を伸ばしたことが無かったんで、興味深い・・・。







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む、「沸騰直前の熱燗」!?




挑んでくるなぁ・・・。





ならば迎え撃たねばなるまい、





というわけで






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沸騰直前・・・まかせてください。








手前のは、ひれ酒用の湯飲み。






こちらは親戚からのもらい物。





実は初めて使うんだな、これが。




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ちゃんと蓋がついてる優れもの。




















煮てみた。












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酒温計の目盛りはグルッと一周しかかっているところ。






80度くらい。









もう一呼吸我慢してから、ひれを突っ込んだ湯飲みにダーッと注ぐ。









2分ほどの辛抱。





少しでも冷えないようにお風呂を用意(笑)。






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ホホー。




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ええ色してますなぁ。



























骨ひれを取り出して飲むらしい。






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ひれにピントを合わせたかったんやけどなぁ・・・。

ご容赦くだされ。





きれいに色づいてます。
















グビッと。













おぉ。




うまー!









なんだこりゃ。






旨すぎる。





旨すぎてあかんやろ、これ。













あー、確かにこれは煮酒のほうがいぃ。





アッチッチでないともったいない。











旨い。














で、二杯目。








おー、二杯目でも全然問題なく味が出る。















で、三杯目からはこうなりました。



p1030397.jpg





目盛りは普段あわせることの無い75度(笑)。

















あきませんね、これ。






旨すぎて止まれない・・・。














旨すぎる、はほんまは危険なんですよ。





一つは味覚が麻痺してしまうこと。


もう一つは化学調味料なんかがふんだんに使われている可能性があること。



でも後者についてはこれは安心して良さそうです。
























しかしまぁ、今日開けたはずの一升瓶が、もう残り半分。




なぜだ。

















  
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