--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2009.05.04

変り種

今日、配達で山間の集落を抜けていると、イノシシが草むらから飛び出てきてびっくりしました。

牡丹鍋を最後に食べたのは中学くらいやったかな。

いまいち味を覚えていない・・・。





さてさて、先日、生もとのどぶの変り種が入荷しました。


「生もとのどぶ 生原酒 20BY 仕込20号」

                     1.8L 3500円

p1030563.jpg



何が変り種なのか、わかります?



p1030564.jpg




そう、これ日本酒度だけで見ると「-9」なんです。


どぶが「+9」というならわかるけど、「-9」・・・。






いったいどんな味なのか・・・。






久保本家さんからの案内で「予約のみの限定です」と言われ

「まぁ売れなけりゃ自分で買って飲むから良いな」

と思い、1升瓶1ケースのみもらいました。




生原酒なんで、利き酒も冷蔵庫から出したばかりの温度、雪冷えで。


「上澄み」

清楚な香りがわずかにある。
口に含むと甘酸っぱさが広がる。
乳酸系の味わい。
木戸泉を一瞬思わせる。
日本酒度は-9だが重たさはなく、心地よい甘さ、というか旨さ。
フレッシュで原酒の重さも感じず、グビグビ飲んでしまいそう。


「にごり」

わずかに乳酸香がある。
にごりと混ぜたことで、上澄みとはまた別のお酒になった感がある。
果実味様のフレッシュな旨さ。
甘いんやけど、旨い。
そして爽快に切れる。
これまでの「生もとのどぶ」とは一線を画す。
数値は気にするものではないということが立証された。



これは旨い。

「どぶ」初心者にもわかりやすい旨さです。

「どぶ」上級者にも既成概念を捨ててもらいたい旨さです。






このどぶを燗つけたら・・・。



あぁもう我慢できん! というわけで、利き酒終了!


これから晩酌に突入します。



お燗の感想はまた後日、ということで・・・。





1.8L 3500円

残り5本。



個人的にはあと2本は自分用に買い置きしとこうかなと考えているんで(笑)、お早めにどうぞ。





 
関連記事


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。