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2009.04.30

  負けた・・・  

今日、衝撃的な体験をした。







お昼ごはんを買いに、近くのお弁当屋さんへ。





自分の注文を済ませて待つ合間、お客さんが1人新たに来店。





しばし悩んだのち、



「のり弁当!


        のり無しで!」











「っ!!!!!!!!!!!!!!!!」















この1年で、1~2を争うほどの衝撃。














のり弁当、のり無しって・・・。




しょうが焼き弁当、しょうが無しみたいな・・・。




カツカレー、カツ無しみたいな・・・。






ありえん。









負けたと思った。







何に負けたのかはわからんけど、とにかく負けた。











 
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Posted at 20:08 | 未分類 |
2009.04.29

2ヶ月に一度

くらいの割合で、ワインを飲みます(笑)。



たいがいはここのブログで何度か紹介しているリブロスさんで飲みます。



たまぁに自分で買って飲みます。




p1030543.jpg




 コノスル ゲヴェルツトラミエール


けっこういろんなところで取り上げられているワイン。



これなら僕も飲めます、というかけっこう好き。

スパイシーな味わい。





難点としてはワインって飲んだっていう実感が無いんですよね。









先日、休みの日のこと。

午後から車で出かける前に、喉が渇いたなぁと冷蔵庫を開けたらこれが。



何気なくグラスに注ごうとした瞬間に、


「あっ、これアルコールやん」






危ない危ない。

Posted at 22:51 | 未分類 |
2009.04.23

20BY続々

20BYのお酒がいろいろ入荷してきています。


20BY・・・平成20酒造年度のお酒
早い話、この冬に造られてできたばかりのお酒ってことです。



鯉川さん
 中取り生酒
p1030129.jpg

年明けころから切れてましたが、20BYが入ってきました。
裏ラベルに、「冷蔵庫で熟成してみては?」といった意味合いの文面が書いてあります。
気になる方は試してみられては?



 亀治好日
p1030125.jpg

19BYから20BYへ。
亀の尾は難しいお米なだけに、出来が気になります。
そのうち僕も感想をアップする予定。



 純米吟醸
p1030124.jpg

定番の美山錦ものではなく、出羽の里を使ったもの。
こちらはすでに飲んでみました。
ですが、かなり若くて良い意味での渋さがあります。
人肌程度にゆっくり温めてあげると開いてきますが、ぬる燗や熱燗にまでしてしまうと閉じてしまって味も何もありませんので要注意。
鯉川さんらしさを感じられるのは開栓して5日目以降ですね。





木戸泉さん

 アフス生
p1020910.jpg

今年も入荷しました。
画像は昨年のもの。

こちらも近いうちに飲んで感想をアップしようと思います。




GWまでには生もとのどぶの変わり種も入ってくると思います。



上記のお酒ともども、お楽しみに。


 

2009.04.18

外飲み

先日久しぶりに外飲みしてきました。

白浜に住む身としては代行で帰ることを考えると、気楽に飲みには行けないんです。
悲しいながら。


なんせ千倉~白浜の代行代が3000~3500円。
館山~白浜なら3500~4500円。

帰りにこれだけ飛ぶのがわかっているとねぇ・・・。


ちなみに白浜は僕が飲めるお店は1軒のみ。

そのうち気が向いたら紹介します。



さてさて、大徳家さんへ。
http://www.awa.or.jp/home/kkk/




久しぶりに冷たいお酒も飲んでみようかなと、口開けは飛露喜。

p1030533-2.jpg




2杯目からは早々にどぶお燗(笑)。

p1030534-2.jpg



にぎりは色々握ってもらったんですが、食べるのに夢中で写真を撮るのを失念(笑)。

2点のみ撮ってました。

ヤリイカ
p1030535-2.jpg


ヅケ
p1030538-2.jpg



他にはコハダやら黒鯛、カジキなどを。


5月のちょっとした計画を話しつつ、堪能させてもらいました。





このあとはいつものようにリブロスさんへ行ったんですが、そちらは画像なし。
なかなかおもしろい方に会ってきました。
まぁまたどこかで接点があるような気も。



さてさて、来月はどこに行こう?

Posted at 21:38 | 外飲み |
2009.04.15

珍しいものを飲みました



信頼できる方から「これは良いよ」という話を小耳に挟んでいたので、試してみました。




p1030402.jpg






見ての通りパック酒。



「沢の鶴 米だけの酒 山吹色の酒」

特に明示はされていませんが、生もと造りの酒です。


僕が持つ大手さんのお酒のイメージと言うと、炭をいっぱい使った安酒(笑)。





で、これ飲んでみたんですが、実際旨いです。






実は大手のK酒造の生もと特別純米や、同じく大手のT酒造の生もと純米と飲み比べたんですが、断然美味しかった。

K酒造のは炭が強すぎ。
T酒造は論外。


沢の鶴はむろん個性的な味わいではないですが、きちんと万人向けの飲めるお酒に仕上がっています。




900mlパックで840円かな?





うちの店で置くかどうかはもう少し考えますが、機会があれば一度試してみてください。













 

2009.04.10

まだ残ってました。

だいぶ暖かくなってきました。

南房総ではもう一週間ほど前からツバメが飛び始めています。
僕もこのところTシャツ一枚の日々・・・。



さてさて、この時期はいろいろ利き酒も増えるので、晩酌のスピードも必然的に遅くなるわけです。


そんなわけで、鯉川鉄人うすにごり。

開栓15日目です。


 「冷や」 

吟香、麹香、清清しさのある香り。
まったりした口当たり。
うすにごりの甘さが酒によく絡んでいる。
そのおかげで一層、酒が辛く感じ取れて、食中酒向き。
若さや渋さも見え隠れしている。
アルコールの高さはさほど気にならなくなったか。


 人肌燗 

まったりまったり。
でも後口にはアルコール感が。
もう少し温度上げたい。


 ぬる燗 

香りをほとんど感じなくなった。
まったりした統一感。
冷やでは酒とうすにごりは別々やったのが統一される。
吟味も感じ取れて「あぁ、鯉川やなぁ」と思える味わい。


 上燗~飛び切り燗 

上燗くらいならまだ良いんですが飛び切り燗までいくと、上あごにスーっとアルコールが抜けるような感覚があって、あんまりお薦めしません。
鯉川の味わいを楽しみたいなら、ぬる燗でどうぞ。



ってなところでした。


まぁしかし開栓当初に感じたとおり、少し日数をかけて飲んだほうが楽しめるお酒やってのがはっきりしたかなと思います。


まだ一升瓶、四合瓶ともに在庫あります。

2009.04.07


今日は休み。


家族で館山城公園へ。



p1030519-1.jpg





満開。









 

Posted at 21:01 | 南房総小景 |
2009.04.03

生もとのどぶ 19BYの残りあとわずか

つい先日、奈良の久保本家さんから電話が。


「「生もとのどぶ」の19BYがどのタンクも品薄になってきてしまいました」


えーーー!

まじですか?





年末に火入れを全て利き酒したところやったのに・・・。

http://nomuraya.blog.drecom.jp/daily/200812/30

http://nomuraya.blog.drecom.jp/daily/200901/02


しかも家飲みの分の「どぶ」もちょうど尽きたところやったのに・・・。




しょうがないんで、うちでもらっている17号タンクのものを、1升瓶で2ケースだけ確保してもらいました。


来週頭に入荷してくると思いますが、これで19BYとはおさらば!

飲みたい方はお早めにどうぞ。



でないと僕が買ってしまいます(笑)。








ちなみに20BYはまだまだこれから。

すでに14号と15号の案内はもらっているんですが、個人的には夏を越してから取りたかったんですよねぇ。

むろん「どぶ」のコンセプトは、「通常は熟成させるお酒を、濁りと混ぜることで早い段階から飲めるように」というもの。

この時期にもらってもなんの問題も無いわけです。



ただやはり早や飲みが可能という事であって、お酒自体が落ち着いてくるのはやっぱり夏を越してからやと思うんですよ。

うーん、どうしたもんだか。




とはいえ、とりあえずは19BYの2ケース分で持たせようと思っています。


よろしくです。

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