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2009.02.26

はっこう

車で配達中にラジオをかけて、聞くとも無く聞いていた時のこと。






「・・・醗酵な女性です」




!?


なんだそりゃ?


と思って耳を傾けると、どうやら「薄幸な女性」だったらしい。





「はっこう」と聞けば「醗酵」しか浮かばない木曽でした。









さて、晩酌のほうはまたしてもこちらに。


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いや、美味しいんですよ、ほんまに。






ぬるめの燗につけて渋さを楽しんでます。







 
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2009.02.14

骨ひれ酒、実況中継






過日、西のほうに住む友人から頂き物をしました。







p1030370.jpg







これまでこういうものに手を伸ばしたことが無かったんで、興味深い・・・。







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む、「沸騰直前の熱燗」!?




挑んでくるなぁ・・・。





ならば迎え撃たねばなるまい、





というわけで






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沸騰直前・・・まかせてください。








手前のは、ひれ酒用の湯飲み。






こちらは親戚からのもらい物。





実は初めて使うんだな、これが。




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ちゃんと蓋がついてる優れもの。




















煮てみた。












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酒温計の目盛りはグルッと一周しかかっているところ。






80度くらい。









もう一呼吸我慢してから、ひれを突っ込んだ湯飲みにダーッと注ぐ。









2分ほどの辛抱。





少しでも冷えないようにお風呂を用意(笑)。






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ホホー。




p1030390.jpg







ええ色してますなぁ。



























骨ひれを取り出して飲むらしい。






p1030393.jpg










ひれにピントを合わせたかったんやけどなぁ・・・。

ご容赦くだされ。





きれいに色づいてます。
















グビッと。













おぉ。




うまー!









なんだこりゃ。






旨すぎる。





旨すぎてあかんやろ、これ。













あー、確かにこれは煮酒のほうがいぃ。





アッチッチでないともったいない。











旨い。














で、二杯目。








おー、二杯目でも全然問題なく味が出る。















で、三杯目からはこうなりました。



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目盛りは普段あわせることの無い75度(笑)。

















あきませんね、これ。






旨すぎて止まれない・・・。














旨すぎる、はほんまは危険なんですよ。





一つは味覚が麻痺してしまうこと。


もう一つは化学調味料なんかがふんだんに使われている可能性があること。



でも後者についてはこれは安心して良さそうです。
























しかしまぁ、今日開けたはずの一升瓶が、もう残り半分。




なぜだ。

















  

2009.02.08

閉じ燗??

dancyu 3月号が幾日か前に発売されています。

dancyu 3月号といえば、そう、日本酒特集です。


7655c5ea66.jpg


毎年いろんな銘柄が並んで、読んでいるだけで楽しくなります。


気になる方はぜひご覧ください。







一つ気になる記事がありました。

95ページに「ごとう屋」さんという有名な酒販店さんが、お燗の付け方の紹介をしてはります。


その中の一つが「閉じ燗」。

徳利にラップで蓋をして、燗をつけるとのこと。

「キュッと酸味が立ってキレが出るんだよ。で、食事にぴったりの味になる」

だそうです。




ほへぇ。

思いもつかないような事を、試す人もいるもんです。




今度いっぺん試してみようと思います。

2009.02.06

鯉川 純米吟醸生酒 出羽燦々

鯉川さんの純米吟醸、中取り生酒が蔵にも在庫が無くなったというのは、先日お伝えしたとおり。


このまま3月の新酒を待つのかと思っていましたが、出羽燦々のしぼりたてができたとの事。
早速もらいました。


しぼりたて生酒なんで、最初はもちろん冷たく冷やした状態できき酒・・・。



が、若い、若すぎる。


若すぎて味はあっても味わいがまだほとんど出ていない。


しぼりたてやからそれもありやけど、それにしても限度ってものが・・・。








なわけで、こうなりました。



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ボチャっと。


ぬる燗でようやく味幅が出てきて飲めるなぁという印象です。

まぁこれでもまだ渋さがありますが。








なんにしても若いです。


「木曽はお酒が若いとか言ってるけど若いって何?」

とおっしゃる方、これを飲めばわかりますよ。

2009.02.02

睡龍 生もと純米 17BY

2月に入って、いよいよ路地花が満開になってきています。


さて、今晩は睡龍の生もと純米17BYを。


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ほんのり山吹色。
ビターな感じの熟成香がいいですね。

これ、冷やでも飲めます。
ほんまかいな、という感じもしますが案外するする飲めてしまう。
うーん。
旨いやん。


とは言えお燗つけてこそのお酒。
その燗あがりっぷりは睡龍ならでは。


熟成感のあるお米の旨さと爽快なキレが相まって、至福至福。


ついつい飲みすぎてしまうのが難点。


あ、でも翌日に変な残り方をしないというのも特長です。

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