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2009.01.26

鯉川 純米吟醸 火入れ

こんにちは。

週一ブログです(苦笑)。


もともとこういうものを書くのは苦手なほうなんで、少し書かなくなるとほっておいてしまいます。



困ったもんだ。



というわけで、晩酌でも。



p1030340.jpg



鯉川さんの純米吟醸、火入れです。

美味しいです。
美味しいですけどまだまだ若いなぁという印象。

個人的には45℃くらいのお燗でようやく飲めるかなといったところ。

もう少し温めても良さそうです。




中取り生が蔵のほうでも切れてしまって、次に入ってくるのは3月ころ?

それまでは純米吟醸はこの火入れのみです。

これは美山錦を使っていますが、来月入荷してくるのは少し違ったお米を使ったものになる予定。

お楽しみに。





先日鯉川さんのPOPを書いているときに思ったんですが・・・。

僕は「美酒」という言葉をほとんど使いません。


美しい酒って美味しいのか?という思いもあり・・・。


でも鯉川に関して言うのであれば、「美酒」という言葉を使うの事に抵抗をほとんど感じません。


鯉川 = 美酒 = 美味しい


という図式が僕の中でいつの間にやら出来上がってます。


ぜひぜひお試しください。



 
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2009.01.19

暇な日が続いています。

困ったもんだ。



今日は風が吹いていました。


海をふと見たらば・・・。


p1030339.jpg




サーファーがいっぱい・・・なのは、いつものこと。




波しぶきに虹が出ていました。





p1030338.jpg





写真ではなかなかきれいに撮れない・・・。


こういうのも腕なんでしょうね。

Posted at 23:10 | 南房総小景 |
2009.01.11

帰ってきてます。

先週のうちに帰ってきてました。


京都を離れて、早や5年。

様変わりした場所も多々あり、変わらぬ場所もやはり多々ある。

そんな当たり前の事実に、年月を感じてきました。



さて、こっちに帰ってきて特にネタがあるわけでもなく・・・。


数日前の富士山です。


p1030309.jpg


Posted at 23:03 | 南房総小景 |
2009.01.05

正月休み

勝手ながら、僕は明日から少々遅めの正月休みをいただきます。


毎年帰郷するのはこの日取り。


5日の消防の出初が終わってからです。
お祝いにビールを届けたりなんだりあるもんで。


でも年々暇になっていてますね、間違いなく。


こんなに暇なら3年後くらいには、帰郷を6日以降にしなくてもいいなぁと感じてしまうくらい。

それはそれで、困ったものです。





p1030320.jpg


さてさて、木戸泉さんの元日しぼり。

木戸泉さんらしい濃厚な味わい。
フレッシュ感と絡まって、良い味出してはります。

久しぶりにワイングラスを出して利き酒してしまいました。


720mlのみで1570円。

なんですが、もうあと残り3本となっています。
気になる方はお早めに。




京都から帰るのは9日です。

それまでブログも休みますのでご容赦ください。



ではでは、行ってきます。

Posted at 22:55 | 未分類 |
2009.01.02

新年

明けましておめでとうございます。

2009年がスタート。
皆様にとって良い年であることを願います。


我が家は毎年恒例となった、浜の郷さんの御節料理で一年が始まりました。

p1030316-2.jpg







さてさて、うちのお店は元旦だけ休みの、今日開店。

各料飲店さんへと配達をしてきました。



僕はと言えば早速ミスをやらかしてしまいました。

といっても大したことではないんですが。



昨年暮れから予約をいただいていた「木戸泉 元日しぼり」。

元日の午前3時ごろから搾りをはじめた商品を、一刻も早く飲んでいただこうと考えられた企画。

これを今晩、晩酌にと思っていたんですが、なんと、お金だけ払って持って帰るのを忘れていました・・・。



はぁー・・・。

というわけで、こちらもまだ飲んでいなかった「睡龍 純米吟醸19BY」を。
p1030318.jpg



おぉ、旨い。

日本酒本来のコクの中に吟味が広がって、統一感の在る味わいとなっています。
さすがにキレも抜群。

御節をつまみながら、これからゆるゆる飲もうと思います。




あ、年末に書いていた「生もとのどぶ」の仕込みタンク違いについて。
どのタンクをもらうか、決めました。

17号タンクの「生もとのどぶ」をもらいます。

ちなみに18号についてもさらりと残しておきましょうか。


【18号】 上澄みではトータルバランスが良く、後キレも抜群。にごりと混ぜることで、辛さが前面に出てくる。上燗よりも熱燗。熱燗よりも飛び切り燗と、温度を上げる楽しみがあるどぶ。


こんなところです。
17号と18号に関して言えば、甲乙つけがたいですが、僕は17号のソフトな感覚を重視しました。
今月上旬にはお店に並ぶ予定です。




それでは改めて、今年一年よろしくお願いいたします。



 

Posted at 23:47 | 未分類 |
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