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2006.06.30

生もと

「夏子の酒」で有名な尾瀬あきらさんが、今、ビッグコミックオリジナルという雑誌で「蔵人-クロード-」という漫画を描いてはります。
まだ始まったばかりで、物語はまだまだこれから。
あらすじは控えておきます。
興味のある方はぜひ読んでみてください。

その最新号で生もとが取り上げられてます。
それを読んだそば屋の「仁や」のご主人さんから、生もとって旨いの?と聞かれました。
「クロード」では「睡龍」が載っているんですが、もちろん「初霞」と同じ蔵、同じ酒。
生もとの燗をぜひとも試してみてくださいと強烈に薦めました。
近いうちに試してみるわ、と心強いお言葉。

僕自身も家に帰ってから「初霞 生もと純米」をやっぱりお燗で。
暑い日が続いてます。
お燗は冬というイメージがまだまだ強いですが、暑い時こそ、お燗がオススメ。
冷や酒ではついつい飲みすぎたりするんですが、お燗はそれがない。
そして「初霞」の生もとはサバケ、キレがいいから、悪いお燗にありがちなお酒がだれた感じが全くありません。
ほんまに旨いです。

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2006.06.21

藤平酒造さん

報告が遅れましたが、月曜日に久留里にある藤平酒造さんに行ってきました。
久留里は当店のある千倉から車で約1時間。
千葉のほぼ中央ぐらいに位置します。
水が有名で汲みにくる人も多く、造り酒屋も4軒あります。
藤平酒造さんはそのうちの一軒。
「福祝」を醸してはる300石ほどの小さな蔵元さんです。

見学と仕事の話をかねて行ったのですが、じっくりと話ができ、好印象。
仕事の話の方は、今はまだ無理ですが、そのうちこのブログでもアップしていくことになると思います。

見学させてもらって驚いたのが、この槽。
fune.jpg

「これしか無いから」ということで、大吟醸から普通酒まで全てこれで搾るそうです。
いやぁ、すばらしい。
ヤブタなんか入れず、これからもこれでがんばってほしいものです。

仕込み部屋やもと場、麹室など全部見せてもらったのですが、お金をかけたいところが一杯ありそうな雰囲気。
うちの店でもっと売っていこうと改めて決意です。
kuramoto.jpg


Posted at 22:48 | 蔵見学 |
2006.06.18

もどかしさ

もどかしさ、を感じてます。

うちのお店に来てお酒を買ってくれはるお客さんに伝えたいことが、僕の中では山のようにあります。
お酒を飲む温度一つとっても、冷や、室温、お燗、燗ざまし、それぞれに特徴があり、このお酒はこの温度帯で、というのがあるわけで。
保管についても同様に、バキュバンとか、冷蔵庫とか、室温とか話したいことがいっぱい・・・。
けれど限られた時間の中で伝えられることは、ほんのわずか。
お客さんが帰られた後に、あれもこれも話せれば良かったのにと浮かぶ事が多々。

ただお客さんにしたら、ウンチク並べ立てられても鬱陶しいだけやろうし、その辺にもどかしさを感じてしまうわけです。

一本一本のお酒にチラシみたいなのをつけようかなと考え中。
小さいのでいいからお客さんにパッと渡せるようなのを。

提案力が今、求められていると感じてます。


さて、ただ今PM11:10。
後半、稲本投入で押され気味の戦況に変化はあるのか。


Posted at 23:09 | 未分類 |
2006.06.15

お初

06-06-15_18-03.jpg
初めて携帯で更新してみてます。
昨日書いてたPOP。もう一枚アップしたかったんですが、どうやらサイズオーバーらしい。
さてさて、うまくアップされてるんやろうか?

2006.06.14

POP

以前、大治郎の吟醸を買っていってくださったお客さんが、今度はお仲間を連れてご来店。
嬉しい限り。
試飲もしてもらい、「初霞 特別純米」を買っていってもらえました。
日本酒を飲もうという方が少ない中、こうやって少しずつでも日本酒人口が増えていけばいいなぁと思います。

少し前に日本酒の棚をちょっと変更しました。
味わいごとに並べていたのを、「大治郎」「初霞」の取り扱いに伴って銘柄ごとに並べるように。
新しく取り扱い銘柄が増えたことをわかりやすくするために、その並びにしました。
そして、小さなPOPをちょこっと追加。
「木曽オススメ」「お刺身で飲みたいお酒」「天ぷらで飲みたいお酒」などなど。
銘柄で並べると、全体的なインパクトはあるものの、一つ一つの商品の印象は薄れやすいと思うので、こういうのでわかりやすくできればと思ってます。
ま、画像がないとよくわからないと思うので(笑)近いうちにアップします。


2006.06.10

金賞受賞酒

香りよりも味わい重視の僕としては珍しく、大吟醸を飲みました。
それも金賞受賞酒。
福祝を醸す藤平酒造さんが、先だって行なわれた全国新酒鑑評会で見事!金賞を受賞されました。
その鑑評会に出品したお酒と同じタンクのものが、720mlで6本だけ入荷。
これまで金賞受賞酒は1~2回しか飲んだことがなかったので、試してみることに。

「福祝 特吟」
さすがに香りが立ちます。
甘くやさしい香りで、嫌みはありません。
口当たりはとても甘く、そしてキリッとした酸があって少々驚かされます。
とてもきれいで、さすがに均整のとれた姿をしています。
豊かな含み香が、僕にとっては少々きついところ。
一杯飲めば、満足できるお酒だと思います。

飲み屋さんで出すとしたらいくらが適当かなと、ちょっと考えてしまいました(笑)。
やはり驚いたのは、キリッとした酸。
金賞受賞酒のイメージが変わったかもしれません(いい意味で)。
来週にはこの藤平酒造さんに行く予定。
今から楽しみです。


2006.06.07

実はあさって

あんまり盛り上がってない気がするのは僕だけですかね。
ワールドカップ。
さすがに前回のようにはいかないというのはわかりますが、それにしても静かな気が。
そんな中でもうちの専務はサッカー命。
一人でワールドカップ熱をあげてます。

昨日は夜中にNHKスペシャルの再放送をやってました。
12時ごろから1時ごろまで。
僕も見てしまいました。
おかげで今日は眠かった・・・。
でも内容はかなり良かったです。
ウクライナのシェフチェンコとかルアンダのアクワとか。
あとドイツの選手も出てました。

こういう国や選手の中で日本の代表チームが戦うのかと思うと、これは勝てないでしょ、と勝手なことを思ってしまいます(←けっこう影響されやすい)。
選手一人一人にかかるプレッシャーってすごいんやろうなぁとあらためて考えます。
その中でも自分の能力を発揮することの強さを持ちえる選手達ってのはすごいですね。

サッカーっていうフィールドだけではなしに、学ぶことが多そう。


Posted at 23:54 | 未分類 |
2006.06.01

リブロスさん

昨日は野村屋のあるエストプラザの奥に位置するワインバー、リブロスさんで飲んできました。

もちろんワインバーなんでメニューにはワインがずらり。
毎日日本酒の僕としては少々身構えてしまいそうな構成。
正直ワインはよくわかってないんで、マスターに白のお薦めを聞いて出してもらいました。
良かったのが「ウィローブリッジ」(発音合ってるかどうか自信無し)。
オーストラリア産でラベルにトンボがデザインされてます。
日本酒党の僕でも美味しいと素直に思える味わいでした。

昨日はお客が少なくて、マスターとずいぶんいろいろ話させてもらえました。
昔は日本酒をメインで飲んでいたそうで、古い話も聞きながら充実した飲みを展開。
けっこう昔の菊姫の商品リストとかも見せてもらったり、東京の有力酒販店の古今を話したり、2人で盛り上がってました。

リブロスさんではワインの試飲会を毎月やってはるんですが、10月だけは日本酒の試飲会。
その構成をやってみないかとのお誘いをもらえました。
気合入りますねぇ。
まだ先の話ですが、いろいろ考えておこうと思います。


Posted at 23:35 | 外飲み |
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