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2006.04.29

GW前に・・・

職業病というわけでもないですが、昼過ぎからどうも腰の辺りに違和感が。
その違和感はどんどん強くなってきて、次第に痛みに。
どうやらギックリ腰のよう・・・。

ギックリ腰をやるのは2度目。
マンガのイメージとは違って、スーッと違和感が広がっていくような感じですね。
歩くのは大丈夫。
気を入れていれば生樽を運ぶのもなんとかなりそう。
忙しくなりそうなGW。
早いこと治さないと。

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Posted at 21:03 | 未分類 |
2006.04.28

完成

先日、メニューの作成をいくつかの料飲店さんから受けていると書きましたが、そのうちの一つが完成しました。
こちらは居酒屋恵泉さんのメニュー。
img20060428.jpg

これまでのメニューがいかにもワードで作りましたという印象だったので、裏地も付けてちょっと華やかにしてみました。
写真ではわかりづらいですが、メニュー自体も和紙にプリントされてます。
配達が暇でメニューばかり作っているので、酒屋というよりはメニュー屋みたいな日々です・・・。

Posted at 08:24 | 未分類 |
2006.04.27

お燗日和

別に日和ってほどのことでもないですが、昨日は家に帰る途中からお燗酒が飲みたいなぁという気分でした。
昼間はあったかいんで薄着だったんですが、さすがに日が沈むと冷えてきて燗酒が恋しくなったわけです。

家に帰ると早速お燗の準備。
やっぱり湯煎が一番と鍋にぬるま湯を張って、その中に一番手「大治郎 純米吟醸」を入れた徳利をぽちゃん。
中火程度でお湯がくつくつなってくるのを見計らって、徳利を引き上げ。
ほどよく上燗の出来上がり。
いやぁ、旨い。
大治郎の純吟は冷やして飲むと、特に吟醸や純米と比べて落ち着きがあって優しいイメージなんですが、お燗にすると大治郎らしい旨味がぐいぐい迫ってきます。
お次は「富久長 吟造純米」。
こちらは大治郎から一転、キレがよくて口の中を洗い流してくるかのよう。
富久長はお燗に向かないようなイメージもあったんですが、けっこういけました。
そして「初霞 純米生もと」。
さすがは生もと。
旨さがどんどんふくらむのにサバケが良くて、最後はズバッと切れる。
ほわーっと体が和らぐのを感じられました。

そして和らいだまま寝てしまったようで、気づけば朝に・・・。
でもお酒が残るようなことも無く、心地よく目覚めました。

お酒の広がり、こんな顔も持ってたんやと気づかせてくれるのが、お燗やと思います。
難しく考えんと、いろいろやってます。


Posted at 01:51 | 未分類 |
2006.04.24

お薦めしてます

昨日、「大治郎」の純米カップと吟醸の生をお薦めして買っていってくれたお客さんが、今日もまたお店に来てくれはりました。
吟醸はまだ飲んでないけれどカップが良かったからと、今日もカップと四号瓶の純米の生を。
いやぁ、うれしいですねぇ。
よく日本酒の特集なんかがされてる雑誌に、「蔵元さんにとってお酒を出荷することは、娘を嫁にやるような感覚」みたいなことが書かれていたりしますが、その気持ちわかりますねぇ。
って僕には娘はいませんが(苦笑)。

お酒ってのは結局のところ嗜好品なわけで、気に入る気に入らないはその人しだい。
こちらが、この酒がどれだけ良いお酒かって事を語ったところで、実際に飲んで判断しないことには、自分の好みかどうかわかりません。
だから薦める側としても、そのお客さんの嗜好になるべく沿うようなものを提案するのが大事なわけで、それがうまくいけば今回のようになるのかなぁと。

一人でも多くの人にこの「大治郎」と「初霞」の旨さを知ってほしいなぁと思う日々です。


2006.04.20

けっこう楽しいです

最近いろんなお店さんからメニューの作成を頼まれることが多くなりました。
今も3軒のお店さんから頼まれている状態。
今日は残念なことに配達が暇だったので、ひたすらメニューを作ってました。

そのうちの一つが居食処ふたつきさんのもの。
日本酒に関してはけっこうこだわって飲むお客さんが多いということで、
「うんちくをどんどん入れちゃってよ」
と言われてました。
というわけで僕の好きなように一つ一つのお酒を語る構成にしてみたんですが。

自分でもちょっとやりすぎたかな、というくらいにビッシリ。
メニューなんだか読み物なんだか、わからなくなってしまいました・・・。
さらには新しい提案も加えてみたので、なんだかマニア向けなメニューに・・・。
新しい提案というのは詳しくは書けないですが、日本酒のことをいろんな人に知ってもらおう、楽しく飲んでもらおうというもの。
僕が勝手にメニューに組み込んでみただけですので、採用されなければお蔵入り。
ふたつきさんだからこそ、ぜひともやってほしいなぁと思ってはいるんですが。

なんだかこんなメニューでいいんやろうかと思いつつも、ダメと言われれば直すまで、ってことで作ってます。


Posted at 09:15 | 未分類 |
2006.04.13

入荷してます!

初霞、そして大治郎が今週頭ごろに入荷しました。
って事で早速、全商品をきき酒しました。

初霞はどれもコクとキレがほんと良いです。
普通酒のコストパフォーマンスの高さには驚かされました。
あれだけのコクがあって1580円という破格の値段。
燗つけてもいいし、この値段で大丈夫かなと心配してしまいます。

大治郎はフレッシュでパワフルな旨み。
特に吟醸がいいですねぇ。
全体のバランスが良くて、一番旨味が乗っています。
純米のパンチのある旨さもいいですが、開栓してしばらく置いてからの方がまとまりが出てきそう。

「初霞」と「大治郎」。
タイプは全く違いますが、どちらもそれぞれの旨さを発揮しています。
いくつかは試飲で開けて、料飲店さんにも飲んでもらっているんですが、好評を博しています。
自分が旨いと思えるお酒を売れるってのは、ほんまにうれしいもんです。

2006.04.04

一足早く

各地では桜の開花状況などが聞かれるこの時期、南房総では咲き誇っていた露地花たちがその役目を終え、もとの田んぼや畑としての風景が広がりつつあります。
そんな風景を見ていると春というよりは、初夏のような感じがします。
今日はその季節の到来を告げる鳥、ツバメが姿を見せました。
暦の上ではまだまだ春ですが、南房総では一足早い季節の訪れが感じられます。

Posted at 23:55 | 未分類 |
2006.04.03

「初霞」の取り扱いが決まりました!

3月末の2日間ほど、風邪で倒れていたのですが、その間に見慣れぬ封筒が。
なんと、久保本家さんからでした!
中には商品一覧・価格表・その他資料などなど。
そして当店の店舗状況を記す用紙が。

なんと、畑酒造さんに続き、久保本家酒造さんの取り扱いも決定しました!!
いやぁ、すばらしい。
久保本家さんが醸す「初霞」は切れ味凄まじい旨酒。
ただの辛口酒とは一線を画す切れ味です。

先日蔵見学させていただいたときは、まだもろみがタンクの中にあるとの事で、蔵人さんが忙しく動き回ってはりました。
kubo1.jpg

案内してくださった社長さんも忙しそうだったのですが、丁寧に対応していただき、最後の試飲では、なんとお燗酒まで!
「初霞」はむちゃくちゃ燗あがりする酒質なんですが、蔵見学でお燗の試飲をさせてもらったのは僕も初めてのことでした。
限られた時間の中で実に有意義な見学をさせてもらえました。
kubohonke.jpg

久保本家さんは品質向上のための設備投資を惜しまずやってはります。
そして一つ一つの作業を絶対におろそかなにしない。
キレのある旨いお酒ってのはこういうところから生まれるんやなぁと、感嘆することしきりでした。

パワフルでフレッシュな「大治郎」と、切れ味凄まじい「初霞」。
野村屋の2本柱として気合入れて売っていこうと思います!


Posted at 18:30 | 蔵見学 |
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