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2005.10.30

コミュニケーションツール

千倉町は千葉の南端。
言うまでも無く、娯楽というものがありません。
そんな中、数少ない娯楽として成り立っているのが、競馬です。
毎週末になると、多くの人が熱くなって今週のメインを語っています。

今日は天皇賞。
当然ながら熱くならないわけがない。
フローラのそうへいさんはスイープトウショウ。
浜の郷の小西さんは、ハーツクライ。
仁やの成さんは、テレグノシス。
そして僕はゼンノロブロイ。

配達であっちこっちに行くたびに、今日の本命は?と聞かれます。
千倉で働き出してもう一年以上になりますが、こういうような話が出来る関係というのはありがたいものです。
残念ながら競馬ははずしましたが、これからも続けていこうと思っています。


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Posted at 23:26 | 未分類 |
2005.10.27

異様な光景

昨日の朝、通勤途中、異様な光景を目にしました。

僕の住む白浜町と、野村屋のある千倉町のちょうど境い目に、一軒の大きなモデルルームが建っています。
このあたりは定年後に別荘を買い求める方も多いので、別段珍しいものではありません。
僕が白浜町にやってきたときにはすでに建っており、大きい家やなぁという以外、印象もありませんでした。

異変に気づいたのは、大き目の警察車両が止まっていたから。
こんなところでシートベルトの取り締まりでもやってるのかなと最初は思ったのですが、どうやらそうではないらしい。
なんかあったんかなと、スピードを緩めながら通り過ぎようとしたその目に飛び込んできたものは、大穴。
なんとそのモデルルームにでっかい穴が開いていたんです。
しかもさらに向こう側の壁にもでっかい穴が。
そして大破した車の後部が見えてました。

つまり、とんでもないスピードで走ってきた車が、なんらかの理由でハンドル操作を誤り、モデルルームに突っ込み、家の中を縦断。
勢いは止まらず、反対側の壁にも激突、穴を開けてようやく止まったらしい。

まさかこんな事故が起こるとは・・・。
確かにそのあたりはほぼ直線でスピードを出したくなるんですが、いったいどれほどの速さで突っ込めば、あんなことになるのか。
最初はほんとに我が目を疑いました。

モデルルームだったのが、不幸中の幸い。
ドライバーの方の安否はまだわかってないですが、ほんとにゾッとしました。
自分に責任が無くても、もらい事故ということもあるわけで、普段から配達で車に乗ってばかりの身としては、あらためて安全運転で行こうと思いました。

Posted at 00:03 | 未分類 |
2005.10.23

話し言葉

「こんちは。野村屋です」
「あぁどうも、ありがとうございます」
「これはどちらに置いときますか?」
「じゃあ奥にお願いします」

僕が京都から引っ越してきて3年になります。
その間、自分では意識していないですが、変化しているところもあれば、あまり変化のないところもあるようで。

上記のやり取りだけで、このお客さんに
「こっち(房総)の方じゃないですよね」
と見破られてしまいました。
僕自身は全く普通に会話しているつもりなんで、たったあれだけのやり取りで見破られると
(心の中で)「なんでわかったん!?」
と、けっこうびっくりしてしまいます。

でも話し言葉を変えるのは難しいですよね。
関西弁やから余計にというのもあるのかもしれない。
と言いつつ、10年後には
「おいねぇ、おいねぇ」
と話してるんでしょうか。
あんまり想像できないですね。

Posted at 09:30 | 未分類 |
2005.10.22

FM81.3

主に夕方、千倉から館山へ配達によく行きます。
そのときよくかけるのがFMの「J-WAVE」。
4時半から始まる「GROOVE LINE」が好きで、いつもかけっぱなしにしています。
(パーソナリティの秀島史香さんの声がいいですね) (^^ゞ

今日はお昼前にも館山への配達がありました。
ラジオをつけると、なんだか懐かしい曲が。
なんとエニグマの「リターン・トゥ・イノセンス」。
僕が京都で中学生、高校生をやっていた頃の曲。
当時はFM802の土曜7時ごろから始まる洋楽のトップ40を毎週聞いていたので、90年代前半の洋楽はけっこう頭の中に残っています。
思わぬ曲が流れて、ちょっとじーんと来るものがありました。
そのまま続けて聞いていると、今月末、90年代にFM各局でNO.1になった曲を集めたコンピレーションアルバムが発売されるそう。
買おうかなと、心が揺らいでます。

Posted at 09:10 | 未分類 |
2005.10.14

たまにはワインの話も

この時期、多くの酒屋が予約を取ってまわるといえば、ヌーヴォーです。
11月の第三木曜に向けて、普段はワインを置いてない料飲店さんにもビラを配って、意識付けからやっていきます。

今日も寿司屋の扇八さんに配達もないのに、営業に行ってきました。
僕がうちの店で扱うヌーヴォーのビラを4枚も持ってきたのを見て、
「早くも冬のボーナスアップのためにがんばってるんか?」
と茶化されながら、売り込み、売り込み。
もちろん寿司屋なんで数が出るわけではないですが、意識してもらうことも大事かなと。
おかげで何本かをおろさせてもらう事になりました。

最近、ワインの世界でもいろいろな変化が起こっているようです。
その一つがスクリューキャップ。
ワインといえばコルク栓がまず頭に浮かぶほど浸透していますが、それに抵抗を持つ人も多いようです。
・コルク抜きがなければ開けられない。
・コルクが途中で折れそうで恐い。
・コルクのくずが入ることもある。
特にワイン初心者に、こうした抵抗感を持つ人が多いようです。
また、コルク自体にダメージがあり、ワインの劣化を引き起こす場合も、全ワインの約5%に及ぶとされています。

そのコルクに代わるのが、スクリューキャップ。
なんのことはない、ひねって開けるタイプのキャップです。
誰でも、用具なしで、開けられます。
もともと安いワインには使用されていましたが、大半のワインでは使われていませんでした。
けれど長いキャップが開発され、密閉性が向上。
10年20年の保存にも対応できるようになり、高価なワインにも使用されるようになってきています。
もちろん、コルク栓にこだわる方が多いのですが、ワインの新しい入り口として面白いのではないかと思います。
ワインにしろ、日本酒にしろ、まずはその美味しさを伝えないといけないと思う日々です。

Posted at 22:53 | 未分類 |
2005.10.10

サーフィン大会打ち上げ

発泡酒、生20L3本。
発泡酒、生10L3本。
ビール、生10L2本。
缶チューハイ、3ケース。
ジーマ、2ケース。
200~300人の大学生の打ち上げにあたり用意したお酒の総量です。

以前にも書いたように、千倉はサーファーが年中いる場所。
昨日から明日までの3日間は大学生のサーフィンの大会が行われています。
今日は決勝を前にしたプレイベントになるのかな?
まぁとにかく各大学集まっての打ち上げといったほうがわかりやすい。
ちなみに僕の母校はありませんでした。

いや、それにしても忙しかったです。
普段はサーバーを設置するばかりで、実際使うことはほとんどありません。
でも今日はとにかく生を注ぎまくってました。
6時半ごろに始まって、すぐに長蛇の列。
1時間以上は人が途切れることなく、生、生、生。
学生相手ということで破格の値段(1杯200円!)で出してたので、好評をいただきました。
ジーマ売り切れたのにびっくりしました。
若い人相手なら売れるもんなんですね。
店で置いててもほとんど出ないもんで。

最後は持って帰っても仕方ないということで、生1杯100円、缶チューハイも1本50円(もちろん赤字 (ーー;) )で売り切りました。
片づけしてなんだかんだで9時半終わり。
疲れました。

Posted at 09:27 | 未分類 |
2005.10.08

よろしくです

新しく取り扱い銘柄が増えました。
yosinogawa.jpg

「極上 吉乃川」です。
通常の吉乃川とは違い、特約店方式で出されているお酒です。
安房郡ではうちだけの扱いになります。
よろしくです。

ちなみに並びを変えたという後の棚はこんな感じ。
味わい別にしてます。
ajiwai.jpg

今のところ、特に反響は無し (^^ゞ
まぁやれることを一つ一つやっていくのみです。

Posted at 23:42 | 未分類 |
2005.10.07

八海山

八海山、入荷しました。
本醸造と吟醸が切れていたのですが、これで安心。
八海山はご存知のように普通酒、本醸造、吟醸、純米吟醸の4種が定番。
大吟醸は季節となってます。
うちのお店ではなぜか本醸造が一番売れます。
下のランクよりも一つ上、というのがいいんでしょうか。
もうじき八海山も季節限定酒、しぼりたて原酒が案内できるのではないかと思います。

各蔵、仕込みの時期に入ってきて、新酒の声が聞こえてくるのもそう遠くはありません。
ひやおろしを呑みつつ、のんびりその時を待ちたいもんですね。

Posted at 23:32 | 未分類 |
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